ホワイトニングは審美治療なので保険が適用されませんので、全額負担となります。

それではいったいいくらかかるのかと、皆様もいろいろなホームページを見てこう思ったのではないですか?

 

『金額の表記がバラバラすぎてわからなーーーーい!』

 

そして、自由診療なので歯医者さんごとに金額が違いますし、表記の仕方もバラバラでわかりづらいですよね。

歯1本からの表記や前歯6本からの表記や全部の歯を合わせての表記だったり、レーザー1回の照射なのか2回なのか3回なのか全くわかりません。

では総額でどのくらいの金額がかかり、どのようなメリット・デメリットがあるのでしょうか。

オフィスホワイトニング

金額

1回  15,000円から50,000円 × 3回(4回)

総額  75,000円から200,000円

1回治療を受けて2回目の治療を受けるには1週間くらい空き期間が必要になります。

持続期間

3ヶ月から6ヶ月

メリット

・短期間で白くすることができます。理想の白さにするには3回から4回通わないといけませんが1回で理想の白さになる人もいますが個人差があります。

デメリット

・過酸化水素は濃度が強いので痛みを伴う可能性もあります。

・治療を受けてすぐは着色しやすいので食事制限があります。

※着色しやすい食べ物・飲み物

チョコレート、ぶどう、カレー、紅茶、ウーロン茶、赤ワイン、コーヒーなど、色の濃い食べ物

タバコのヤニも着色原因になるので控えたましょう。

ホームホワイトニング

金額

診療代+マウスピース代 20,000円から50,000円

                         

ホワイトニング剤 1,000円から4,000円

この2つの金額を足したのが総額になります。

持続期間

6ヶ月から1年

メリット

・1度マウスピースを作れば自宅でできます。後は消耗品のホワイトニング剤の費用のみですみます。

・ホワイトニング剤には濃度の低い過酸化尿素が使われているので痛くなることがありません。

・ゆっくり白くしていくので自然な白さに仕上がります。

・自宅でできるので色が気になりだしたら気軽に再開できます。

※自宅でできますが2年か3年に1度はホワイトニングのメンテナンスを受けましょう。

デメリット

・ホームホワイトニングはオフィスホワイトニングに比べて即効性がないので時間がかかります。

・白くなり始めるのには1ヶ月から2ヶ月ほどかかります。

・マウスピースが苦手な方はむいてません

・ホワイトニング後は着色しやすいので食事制限があります。

※着色しやすい食べ物・飲み物

チョコレート、ぶどう、カレー、紅茶、ウーロン茶、赤ワイン、コーヒーなど、色の濃い食べ物

タバコのヤニも着色原因になるので控えたましょう。

まとめ

オフィスホワイトニング、ホームホワイトニングそれぞれにメリット・デメリットがあります。しっかり理解したうえで、ご自身にあった治療方法を選んでください。

 

 

 

 

 

 

注意していただきたいのが『ワンコイン500円でホワイトニングができる』など表記しているところもありますが、1本の値段などで注意してください。安いと思って飛びついたら総額とんでもない値段を取られかねませんので気を付けましょう。

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございます。

 

※ホワイトニングの価格はおおよその相場になっておりますので、しっかりと歯科医院でお値段の方をご確認ください。
(ホワイトニングの価格は歯科医院が自由に設定できますので、歯科医院により価格が違います)