前回の記事で歯科衛生士についてまとめてみました。

今回は歯科助手についてまとめてみます。

歯科衛生士と歯科助手、何が違うんでしょうかね~(`・ω・´)

それでは見ていきましょう!レッツ‼ゴォ~‼ ⇐(今、姪っ子の間で流行り( *´艸`))

歯科助手の仕事は

歯科助手の仕事は歯医者さんでの受付業務などの事務作業になります。電話対応はもちろん、お会計や患者様の来院スケジュール管理、カルテの整理や院内の清掃なども行います。

その他に治療に使われる器具の準備や、セメントや印象材(歯の型をとるやつ)を練ったり、とった歯型に石こうを流したり、患者さんの唾液をとるバキューム作業などがあります。

よく歯科衛生士との区別がわかりずらいのですが、歯科衛生士は患者さんの口に直接手を入れて治療できますが、歯科助手は患者さんの口に手を入れてはいけません。

特別な資格はいるの?

資格はいりません!!未経験でも大丈夫です!!

なので歯科助手の求人が出ていれば誰でもご応募できますよ。

歯医者さんの事よくわからないのに、いきなり働くのは怖い・・・・

そんな方には1年制の歯科助手専門学校もありますので通ってみてもいいかと思います。

学校ではこういった資格を取ることができるみたいなので就活には有利だと思います。

でも、絶対歯科助手検定などを合格していないとなれないわけではないのでご安心ください。

  • 歯科助手検定1級
  • 甲種歯科助手認定
  • 歯科医療事務検定1級
  • 診療報酬請求事務能力認定試験
  • 秘書技能検定2~3級
  • 電卓計算能力検定2~3級
  • ペン字検定2~3級
  • パソコン検定準1~3級

 

ちなみに歯科衛生士は3年間専門学校か、短期大学、大学に通い勉強し、国家試験を受け合格しないとなれません。

歯科助手の年収は

平均年収は250万円から300万円程度となっていますが、現代社会でその金額をもらうのは難しいのではないでしょうか。

就職したてはおおよそ220万円から250万円がいいところだと思います。

月々の手取りで16万円から18万円くらいで、それにプラスボーナスが年間20万から30万円くらいがいいところです。

都心部に行けば高い給料のところもあると思いますが、やはりコンビニより歯医者さんの方が多いと言われてますので、患者さんの争奪戦になってしまいます。毎年、開院される歯医者さんも多いですが閉院される歯医者さんも多いのが現実です。

まとめ

昔と違って今の時代は人々の歯に対する意識が変わっているので、歯医者さんに訪れる患者さんは増えてますね。

その一方で歯科医師になるには6年。ながっ( ゚Д゚)

歯科衛生士になるには3年。(`・ω・´)

と時間がかかりますので人手が足りなくなっていますから、歯科助手が活躍しやすくなると思います。

活躍のチャンスですよ~あなたもどうですか~( *´艸`)

女性の仕事ってイメージもありますので、産休や育児休暇も整っているところもおおいので!

この記事が参考になって歯科助手を選んでいただけたら嬉しいです(*´ω`*)

最後まで読んでくださり、ありがとうございます。

 

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