世の中には様々な仕事があります。
私は歯科技工士として働いてますが、このページに来たあなたは歯科技工士、もしくは歯科技工士になろうか悩んでいる方ですかね?

歯科技工士に関して調べてみたら、山のように情報がありすぎて何を信じたらいいかがわからないですよね。給料が良いと書いてあるのもあれば、長時間労働、ブラックという情報も・・・。

『もぉ~何を信じたらいいんだぁぁぁぁ』

今回は歯科技工士の一人として少しでも悩んでいる方に情報を発信できたらと思いこのページを作りました!!

ではでは歯科技工士の現状についてご紹介いたします!!

歯科技工士の現状

私は歯科技工士として働いていますが、特に感じるのが患者さん多すぎっ!!
って、思いました。本当に少子高齢化がダイレクトにのしかかってきますね。
もちろん患者さんはお年寄りだけではなく、若い方も沢山いますしお仕事は沢山あり今後も必要とされる仕事ですね。

しかし、低賃金で長時間労働という情報も多いです。
これは私的ですが真実でもあるし、そうでもないともいえます。

『どっちだよ!!そこが知りたいよ!!』って思いますよね。

なぜこのような曖昧な答えを出したかは、どちらも存在するからです。
 長時間労働の場所もあれば、そうでないところもあります。
じゃあそれをどう見極めればいいのでしょうか?

それは職場によって変わってきます。

歯科技工士の職場

歯科技工士が主に働くところには歯科技工所と歯医者さんの中のどちらかです。
さらに歯科技工所には大手のところと個人のところが存在しますので、

大手歯科技工所・個人歯科技工所・歯医者さん(院内ラボ)

の3つに分けられます。

大手歯科技工所

大手歯科技工所は基本的に流れ作業で仕事をしますので、毎日、もしくはずっと同じ仕事ます。1つの仕事を徹底的に極めることができます。もし仕事の数がこなせるようになり、給料が歩合制になったとしたら給料はいいかもしれません。頑張れば頑張るだけいい給料になりますね。しかし、1つの事しかできないので、他の職場へ転職しようと考えたとしたときに苦労してしまいます。場合によっては部署の移動はありますが会社の経平方針や離職者が出た場合など上の指示なので、なかなか自分から移動はできませんね・・・
とにかく1つの事を徹底できるので、コツをつかめば歩合制になってからお給料上がる可能性はあります。そして、大手なので常に仕事はありますので、仕事がなくて給料が下がることはないかと思われます。

個人の歯科技工所

個人の歯科技工所は流れ作業ではないので、1つの物を作るのに自分で全てやります。
作業によっては分けたりすることもありますが、総合して身に着けることができます。
自費を取り扱っているところもあり、経験年数を費やし技術が身に付けば自費の製作をしお給料を上げることも可能です。

しかぁぁぁぁし!!個人の技工所はの見極めは難しく、ブラックな技工所を引いてしまったらお先真っ暗です・・・・。低賃金で長時間労働を強いられかねない・・・。毎日、日付を超えるようなことがあれば、間違いなくブラックなので、そのようなところに就職してしまったら早めに違う技工所へ転職をしましょう。

歯医者さん(院内ラボ)

歯医者さんの中で働くのは比較的に安定しており、夜遅くまで残業させられるのは少ないですね。
基本的には保険治療全般になります。歩合制も少なく固定給なところが多いかな・・・。
しかし、最初はいいかもしれませんが高齢になると契約を切られるという噂もあります。
悪魔でも噂です・・・・。

総合して言えることは

とにかく保険の適用の仕事は沢山数をこなさないとお金にならないですね。
特に歩合制だと保険の仕事をするか、自費の仕事をするかでかなり変わりますよ~。
自費をした方がお給料は良くなるので自費が良いですね。

しかぁぁぁし!!自費というものは患者さんが100%全額負担なので完璧な物を作らないと、クレーム来て怒られちゃいますので、技術が必要になりますから。

近い未来仕事が機械に取られてなくなる?

様々なものが機械で作られる世の中で、歯科技工士の仕事も無くなるのではと言われるときもありますがそれはまずないです。確かにすごい機械が毎年出てきますが、機械ができたからと言って全市場がそれを一気に変えることは無理ですし、機械が物を作るにしても今の世界100%機械化はありえませんね。そのような日が来るのは100年200年もっと先でしょう。10年50年じゃたいして変わらないですよ。

CAD/CAMという自動で作る機械はありますが、その機械を使って設計をしたりするのは歯科技工士ですし、歯科のことをわかってないといい物を作ることができないので人と機械が協力して作るの日はやってきます。

最終的な調整はやはり人の手が必要なので、今、歯科技工士になっても仕事がなくなる心配はありません。

まとめ

まとめますと歯科技工士の仕事は就職する先によって、ブラックかそうではないかが決まります。これは、歯科技工だけに限らずどんな仕事もそうですね。

今後も必要とされてくる仕事ですし、頑張れば頑張るだけお給料も良くなります。

注意点としては就職先選び!!

大手歯科技工所・個人歯科技工所・歯医者さんのそれぞれのメリット・デメリットを理解して就職先を選びましょうね。

あなたが素敵な歯科技工士になれますように願っております(´ω`*)

 

 

歯科技工士はブラック?についての記事はこちら

 

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