歯科に関する仕事は様々ありますよね~

歯科医師、歯科衛生士、歯科助手、歯科技工士。

どの職業がどんなお仕事をするのか、なんとな~くならわかるかもしれませんが、今回は歯科衛生士にスポットをあててみます。

日本では若い女性が多いですけど海外で若い女性は珍しいそうです。

ちなみに男性でも歯科衛生士になることはできます。

歯科衛生士の仕事は

大きく分けて、歯科診療の補助、歯科予防処置、歯科保健指導の3つの仕事があります。

歯科診療の補助

歯科医師が虫歯を削ったりしますが、その時に横で唾液処理や道具の準備などをし、診療がスムーズに行えるようサポートする仕事です。

歯科予防処置

こちらは虫歯や歯周病にならないように歯垢や歯石取りなどのクリーニングを行う仕事になります。その他に歯の表面にフッ素を塗り歯を保護したりもします。

歯科保健指導

歯が虫歯や歯周病になって抜けてしまわないように、生活習慣の指導をするお仕事です。正しい歯磨きのやり方を基本とし、お年寄りや寝たきりの患者さんなど、それぞれに合った歯磨きを指導します。

歯科衛生士になるには

歯科衛生士養成機構の専門学校、短期大学、大学に3年間通い国家試験に受けて合格することでなることができます。国家試験は毎年3月下旬、1年に1度のみ行われます。ちなみに受験可能な年齢制限はないので、おいくつでも受けることができます。

専門学校などにの入学試験は一般常識などの筆記試験や面接になりますが、比較的難しい試験ではないと思われます。

歯科衛生士の年収は

平均年収は300万円~350万円となっていますが、就職してすぐには平均年収には遠く及びません。

就職先によりますが、就職したてはおおよそ250万円~270万円くらいではないでしょうか。

月々の手取りで18万円から20万円位だと思われます。

それにプラスボーナス年間30万円から40万円くらいがいいところです。

いろいろなサイトを見ますと月収やボーナスはもっと高く書いてありますが、幅広い年齢層で集計されてますのでベテランの歯科衛生士さんの高収入が入ってきますと、どんと上がってしまいますので、少し低く見ておいた方がいいです。

実際にでている求人を見るのも参考になると思いますので見てみてください。

まとめ

3年間という期間を経て資格を取ることができますよ。

そうすればずっとあなたに歯科衛生士という資格が付いてきますので、

産休や育児休暇で一時的に仕事を離れたとしても、復帰しやすい職だと思います。マスクしてたら美人にも見えちゃいますしね( *´艸`)

マスク効果万歳(∩´∀`)∩  すみません。話がそれちゃいました・・・

お給料の方は働く歯医者さんで変わってきますので、良い歯医者さんを探すのが難しいところです。コンビニより歯医者さんは多いので求人の数も幅広いので比べてみてください。

歯科衛生士の先輩や知人に話を聞けるのであれば聞くことをおすすめします。

女性がなりたい職業の上位とも言えますので、是非あなたも歯科衛生士になってみてはいかがですか。

最後まで読んでくださり、ありがとうございます。

 

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