前回の記事では親知らずがどうして生えるのか?どうして痛いのか?痛みを取る方法!放置したらどうなるかについて書きました。

親知らずが痛い!!なぜ横向きに生える?抜歯したほうがいい?簡単まとめはこちら

今回は治療の流れよ費用を紹介します。

親知らずの治療の流れは?

1日目  レントゲン撮影

2日目  麻酔・抜歯・縫合

3日目  消毒・経過観察

4日目  抜糸

大体の治療の流れはこのようになります。1日目は親知らずと神経の位置などを把握して今後の治療計画をたてます。そして、抜歯し1週間ほどで糸を取ることができますが、穴が完全に塞がるのは1か月ほどかかるので、歯ブラシでゴシゴシ歯を磨いていたら穴が開く場合があるので注意です・・・私が穴が開いた人です(*ノωノ)

抜歯にかかる費用は?

親知らずの生え方、親知らずが埋まっているか、難しい治療かによって親知らずの抜歯方法は変わり、かかる費用も違います。

・真っすぐ生えている親知らず

比較的に簡単なので2000円前後ででき、治療も30分から1時間以内には終わります。通院回数は3回ほどです。真っすぐ生えているのでしたら支障がないと思いますので、無理に抜歯する必要はないかと思われます。

・横向き、斜めの親知らず

親知らずがちょっと顔出しているケースで、3000円前後ででき、こちらも30分から1時間以内には終わります。真っすぐ生えている時よりはスムーズに抜けないので、親知らずを砕いて抜く場合が多いです。通院回数は3回から4回ほどです。

・埋まっている親知らず

親知らずが歯茎の中に埋まっているタイプですね。この場合は歯茎を切り親知らずを砕かなければいけません。費用は4000円前後かかります。時間は1時間弱かかるのではないでしょうか。通院回数は3回から4回ほどです。

ちなみに私はこのタイプでした!!どうでもええは!!( ゚Д゚)

(治療時間は親知らずを抜歯する時間だけではなく麻酔の待ち時間やその他のケアも含めたおおよその時間です)

基本は日帰りですみますが、親知らずがあごの骨の奥に埋まっていたり、神経に近い場合は入院して抜歯する必要もあります。その他にも全身疾患などお持ちで血が止まりにくい場合にも入院が必要です。

その他かかる費用

抜歯するためにはレントゲン撮影が必要になりますのでレントゲン費用がかかります。レントゲンの機会によりますが、1500円から3000円前後かかります。特に下の親知らずは神経の近くに生えている場合があるので、CTスキャンで撮る必要があります。あとは口の中の歯石などをとるクリーニングひようが2000円から3000円ほどかかります。

まとめ

親知らずを抜歯するのは奥歯などに悪い影響を与える場合なので、大人しく潜んでいる場合は抜く必要はないですよ!前もって親知らず抜いとこうって思う人いないですしね~

親知らずが顔を出してきたら少し注意して観察してあげてください。

歯ブラシが届きにくいので奥歯が虫歯になりやすいので(-.-)

親知らずが気になりだしたら、奥歯が被害にあう前に早めに歯医者さんへGoです(; ・`д・´)

最後まで読んでくださり、ありがとうございます。

※値段はおおよその値段になりますので、しっかり歯医者さんで確認してくださいね!