『あれ?歯が黒くなっている・・・』

『痛みはないな~虫歯ではない?』

『まぁ、だいじょうぶでしょ~』

こんな感じで放置してませんか?

そのまま放置しますと虫歯が進行してしまいます。

そうなったら歯医者へGo!!になってしまうので歯磨きの際に歯の中を覗いてみてください。

初期虫歯とは

初期虫歯は虫歯のなりはじめです。歯の表面が茶色く変色してたり、奥歯の溝などが黒くなってる症状をいいます。奥歯の溝など見てみてください。黒くなっていませんか?初期虫歯かもしれませんよ。

黒くなっていましたら痛みがあるかないかを確認してください。

痛みはありますか?ありませんか?

痛みがあるのなら虫歯です!歯医者へ行ってください!

痛みがないのであれば初期虫歯です。この段階ならば歯医者さんへ行かなくても治ります。

治りますと言いましても虫歯のでき始めなのは変わりません。今までの生活習慣のままでは虫歯へと成長してしまいますよ。

では、どのように改善していけばいいのでしょうか?

初期虫歯の自然治癒方法

・歯磨きの見直し

歯磨きがしっかりされおらず歯垢が残っているので虫歯になってしまいます。歯磨きをなめてはいけません。意外と正しい歯磨きって出来ていないものです。正しい歯磨きをすることで10年20年30年後の歯の残っている本数はすごく変わります。

歯垢染色液というのを使ってみて自分の歯磨きの仕方を確認してみるのも良いと思います。歯医者さんでしたことある方もいらっしゃると思います。普通にドラックストアでも手に入るので試してみては。

・歯磨き粉を変える

歯磨き粉はフッ素入りを選びましょう。歯の表面を強化してくれます。そして、唾液の中のカルシウムと協力し虫歯菌の活動を抑えます。

・デンタルクロスを使おう

デンタルクロスとは歯と歯の間をお掃除する道具です。歯と歯の間は歯ブラシが届きにくいので、デンタルクロスでお掃除しましょう。

・マウスウォッシュで除菌

マウスウォッシュには虫歯予防用や歯周病予防の物があります。しっかりと歯磨きした後に使用することで虫歯菌の活動を抑えます。食事の前や歯磨きの代わりに使っても効果は得られません。

・キシリトールガムを噛もう

唾液は虫歯菌の活動を抑える役目をしてますので、ガムを噛むことで唾液の分泌をよくしましょう。さらにキシリトールが配合されてますとより分泌されます。

・歯医者さんでフッ素を塗ってもらう

歯医者さんでは歯の表面に直接フッ素を塗ってもらえます。フッ素入りの歯磨き粉より歯の表面を強化してくれます。

まとめ

虫歯が初期段階なら歯医者さんへ行かずに、生活習慣を見直すことで進行を抑えることができます。しかし、意識して注意していても自分では見えていないところが虫歯になる恐れがありますので、半年に1度は歯医者さんに行って口の中を見てもらうのが良いと思います。

※痛みがある場合は自然治癒しませんので、早めに歯医者さんへ行かれてください。

最後まで読んでくださり、ありがとうございます。