口内炎ができると気になってなかなか食事ができなかったりしますよね(; ・`д・´)

そもそも、口内炎って何でできるのでしょうか?

できてしまったら、直ぐに治せるのでしょうか?

その疑問を解決したいと思います(´ω`*)

口内炎ができる原因

ご存知の物が多いと思いますが解説させていただきます。

口の中を噛む

口の中を噛んだり切ったりすることで細菌が侵入し口内炎ができてしまいます。口の中には何百種類も細菌が存在しますので、ちょっとした傷でも口内炎へと発展しかねます。

噛む以外にも口の中を傷つける物として差し歯や入れ歯なども原因になる場合があります。

歯医者さんでの治療後、新しく入れてもらったり、長年使用して劣化し割れたりヒビが入った差し歯や入れ歯は口の中を傷つける可能性がありますので、痛みを感じたりする場合は歯医者さんで調整してもらいましょう。

栄養不足

今の社会は簡単に食べ物を買える時代になり、ファーストフードやコンビニなど多くなってきました。しかし、そのような食事を多用するとどうしても栄養が偏ってしまいます。

特にビタミンやミネラルなど不足しやすくなり、ビタミンはお肌や粘膜を保護するために必要不可欠な栄養素の1つです。

アーモンドや海苔、とうがらしやにんにくなどビタミンB2・B6の含まれた食べ物を適度に摂取しましょう。

免疫力の低下

しっかりと睡眠を足らなかったりストレスをため込みすぎると、自律神経が乱れてしまいます。

そうなりますと、体の免疫力は低下しますので、細菌から守る機能が弱り口内炎ができやすくなったり、風邪をひきやすくなったり体調を崩しやすくなってしまいます。

口内炎ができた時の対処法

口内炎ができてしまったら、場所によっては食事がしづらくなって困りますよね。

直ぐに治したいのはわかりますが、直ぐに治る方法はありません。

口内炎専用の塗り薬などもありますがは多少効き目がありますが、ウイルス性の口内炎だと効果は得られません。

口内炎ができてしまったら、これ以上酷くならないようにするのが大切です。

口の中を清潔に

毎日、清潔に保つのは必要ですが。口内炎ができたら尚更清潔にするのが1番。

食後の歯磨きやうがいなどをし食べかすが残らないようにしましょう。

ただし、食後の歯磨きは30分後にしましょう。

食後直ぐより30分から1時間後が細菌の繁殖率が高くなるので歯磨きするタイミングになります。

ガムを噛むのも効果的です。唾液の分泌量が増えますので口の中を洗浄してくれます。

マウスウォッシュやうがい薬も、口の中の細菌の量を減らすことができますのでおすすめですが、刺激が強い物もありますので刺激が強くないものを使用しましょう。

何度も同じところに口内炎ができる

何度も同じところに口内炎ができる場合は注意してください。

ただたんに、差し歯や入れ歯が合っていない場合もありますが、もしかすると『がん』の場合もありますので、何度もできる方は1度診察を受けてみましょう。

まとめ

基本的には口の中を噛むことでできる口内炎ですが、睡眠不足やストレスによる免疫の低下、偏った食事による栄養不足でも口内炎ができやすくなります。

できてしまったら、これ以上増やさないように清潔に保ちましょう。

睡眠不足、ストレス、栄養不足は口内炎だけではなく様々な病気の原因にもなりますので、しっかり寝て、ストレス解消し、いろいろなものを食べて沢山栄養を取り入れましょう。

最後まで読んでくださり、ありがとうございます。

 

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