〇〇さん活舌悪いよね~

って言われたことはありませんか?

そう言われると意外とショックですよね・・・・(ノД`)・゜・。

滑舌や発声の練習しても良くならないですし、どうしたらいいことか・・・

実は歯並びが話す時に関係しているのです!!

歯並びが悪いのに発声練習をしてもダメです(; ・`д・´)

どうして歯並びが影響するのか見ていきましょう。

歯並びが悪いとなぜ話しずらくなる?

話すという行為は単に口を動かしているわけではありません。

唇の動き、空気の流れ、舌の位置、歯の並びなど様々な要因が影響してきます。

空気が抜けてしまう

歯並びが悪いと空気が抜けてしまい発音がおかしくなりやすいです。

特に前歯は隙間がない様に並んでいないと空気が抜けやすくなってしまい、サ行やタ行、ナ行、ラ行の発音に影響を与えます。

日本では八重歯が可愛いなどと言われますが、海外では歯並びが悪い見られます。

実際に八重歯は本来歯が生えるスペースが足りなく、あのような位置に生えるので正常な位置ではありません。八重歯以外にもあごの発達が良くなかったり、子供の歯が抜けるのが遅かったりすることにより、歯の位置が正常ではなくなるのです。

特に子供の歯並びは日頃の生活習慣の行動が影響してきますので、お父さんお母さんがしっかり指導してあげなければいけません。

 

子供の歯がガタガタになる原因について知りたい方はこちら

 

唇の動きを邪魔する

特に出っ歯や受け口(下あごが前)になると唇の動きを邪魔しやすくなり、上下の唇がうまくくっ付いてくれませんので、マ行の発音に影響が出てきます。


     下あごが前

舌足らず

舌の動きがしっかり動いてないとうまく発音ができません。

舌を動かすのにもやはり歯並びが影響してきますので歯の位置がガタガタだったり、歯並びが狭い場合は舌を動かすスペースが確保ず発音がおかしくなるのです。

歯並びを改善しても良くならないかも・・・

歯並びを綺麗にしても活舌・発音が直ぐには良くならない場合があります。長い間の滑舌や発音で舌の動きに癖がついてしまっており、綺麗にしても同じように動こうとします。

 

『えっ?それなら歯並び治す意味がなくない?』

 

と、思うかもしれませんが、そうではありません。

歯並びを綺麗にするのは発音、滑舌をよくする第1歩であり、その後、舌の動きや発声の仕方を練習すれば改善されます。

 

まとめ

歯並びが滑舌に大きく影響することがおわかりいただけたと思います。

歯並びを改善する前にトレーニングをしても効果が得られるのは低いと思われます。

滑舌が悪い人で歯並びが悪い人は本当に多いので、滑舌が気になる方はまず歯並びを気にしてみてください。

矯正して歯並びを綺麗にするかの判断は難しいですが、歯並びがU字型の場合は矯正治療しなくても大丈夫かもしれませんので、まずはご自身の歯並びをチェックしてみてください(´ω`*)

最後まで読んでくださり、ありがとうございます。