年をとって歯がなくなったら入れ歯を入れるイメージがありますが、いったい入れ歯ってどんなものですかね?

今回は入れ歯についてまとめてみました。

入れ歯とは?

入れ歯とは抜けてしまった歯の代わりに人工的に作った歯を残っている歯に引っ掛けて使用するものです。

 

入れ歯ってどんなものがあるの?

入れ歯と言っても様々な種類の入れ歯があります。ではいったいどのようなものがあるでしょうか?

大きく分けますと総入れ歯と部分入れ歯があります。

・総入れ歯

総入れ歯とは全ての歯が抜けてしまった患者さんの為の入れ歯です。

歯に引っ掛ける金具はないので、残った歯肉や口の中の頬の肉などで支えます。

・部分入れ歯

部分入れ歯とは複数本残った歯がある患者さんの為の入れ歯です。

残っている歯に金具を引っ掛けて入れ歯を支えます。

金具が見えて恥ずかしいと思われる方が多いと思われます。

安心してください。

現代は金具の付いていない入れ歯もあり、見た目も自然な歯に見える入れ歯もあります。

ただし保険が効かないので少しお高いです。

大きく分けまして総入れ歯と部分入れ歯ですが、細かく分けますともっと種類があります。

入れ歯の良いところと悪いところは?

さて、入れ歯にはどのような良いところ、悪いところがあるのでしょうか?

良いところ

・沢山の歯が抜けてしまっても、広い範囲で作ることができます。

・残された歯を傷つけることなく作ることができます。

悪いところ

・しっかり装着しないいと隙間ができ食べ物がつまる。

・しっかり装着しないとはまらなくなる。

入れ歯の値段は?

入れ歯の値段なんですが作る大きさによって値段が変わってきます。

歯が沢山抜けていたら値段は高くなり、歯が沢山残っていたら安くなります。

そして、保険が効く入れ歯と保険の効かない入れ歯とで値段が変わります。

保険の効く入れ歯

総入れ歯 1つ 約8000円から10000円前後

部分入れ歯 1つ 約4000円から12000円前後

まとめ

今回は簡単に記述しましたが、まだまだ入れ歯にはいろいろな種類があります。基本、保険の入れ歯は簡単に作れて広い範囲でも作れますが、正しく使用しないと口の中の形が変わり使えなくなるので、正しく使いましょう。
お値段の方は保険適用の入れ歯だと、お手頃の価格で作れると思われますが、歯科医院の先生へしっかり確認いたしましょう。保険が効かない入れ歯は価格が高くなりますが、その分良いところがあります。
早めの診察、早めの治療が楽しい食事を取り戻すためのチャンスだと思います。

最後まで読んでくださり、ありがとうございます。