年をとって歯がなくなると入れ歯を入れるイメージがありますよね。

そんな入れ歯にもいろいろな種類があり、かかる費用も変わってきます。

あまりもらえない年金から高額な入れ歯を作るのは大変ですよね(´-ω-`)

では、保険適用の入れ歯はいくらくらいで作れるのでしょうか。

保険適用の入れ歯

総入れ歯   1つ  8,000円から10,000円前後

部分入れ歯  1つ  4.000円から12,000円前後

部分入れ歯は抜けた歯の本数によって値段が変わってきます。

1本だけ入れ歯にする場合は安くなり、5本、8本、10本と増えますと値段は高くなります。

おおよその値段はこのようになっております。

総入れ歯と部分入れ歯についてはこちらの記事に書いております。

      

総入れ歯と部分入れ歯について

 

それでは保険外の入れ歯の値段はいくらくらいか見てみましょう。

保険外(自費)入れ歯の値段

総入れ歯   1つ  20万円から70万円前後

部分入れ歯  1つ  10万円から50万円前後

 

すごくお高いですね。

それにしても20万円、50万円、70万円と保険外の入れ歯でなぜこんなにも値段が違うのかと思いますよね。その訳は使われる材料によって変わってきます。それぞれの材料に特徴があり、良いところ悪いところが変わってきます。

保険適用、保険外の入れ歯の違いについてはこちらの記事に書いてあります。

        ⇩

総入れ歯にはどんなものがあるの?費用は?

部分入れ歯にはどんなものがあるの?費用は?

まとめ

保険適用と保険外の入れ歯とでだいぶ値段が違いますね。保険外は高いですがその代わり保険適用の入れ歯より良い点があります。ですが、絶対に保険外が良いというわけでもありません。保険適用の入れ歯で十分な方もいますので、どの入れ歯が自分にあったものかよく考えたうえで、歯医者さんの先生に相談いたしましょう。

最後まで読んでくださり、ありがとうございます。

 

※入れ歯の価格はおおよその相場になっておりますので、しっかりと歯科医院でお値段の方をご確認ください。
(入れ歯の価格は歯科医院が自由に設定できますので、歯科医院により価格が違います)