歯の治療をしたいけどいろいろな治療がありずぎて、どれがいいかわかりませんよね・・・。

お金のことが1考えてしまいますが、それだけで考えていいものか(; ・`д・´)

今回は保険治療と自費治療を比べてみました。

🔥保険治療VS自費治療🔥

保険治療と自費治療の種類(使用材料)

保険治療    硬質レジン(プラスチック)

自費治療    セラミック(陶器)

見た目

保険治療   白い材料なので歯の色に近くできます。

自費治療   光を透しやすくとても自然な歯に見えます。

強度

保険治療  プラスチックのような材料で柔軟性があり歯のたわみに強く、固すぎないので噛みあう歯を傷つける恐れがありません。 

自費治療  セラミックを厚みを厚く作るので強度が強く耐久性に優れていますが、噛みあう力が強いかったり、強い衝撃を受けると割れる場合があります。

歯を削る量

保険治療  歯を削る量は少ない範囲で済みます。

自費治療  強度確保のため厚みが必要で削る量が多くなります。

適用部位

保険治療  強度はそれほど強くないので奥歯に使えないケースがあります。  

自費治療  強度がありますので殆どの歯で使用することができます。

使用期限

保険治療  長い間使用すると水分を吸収して変色したり、柔らかいので擦り減ったりする恐れがあります。  

自費治療  強度があるので擦り減ることはなく、変色する恐れもなく長い期間使用できます。

仕上がりの質

保険治療  レジンは扱いやすいので製作する歯科技工士さんによっての差は小さいと思われます。

自費治療  セラミックは製作する歯科技工士さんの腕により仕上がりが大きく変わってきます。

通院回数

保険治療  1回から2回程度の通院で治療が終わります。 

自費治療  3回から5回程度の通院が必要です。

(治療する箇所が増えれば上記の通院回数より多くなります)

汚れの付きやすさ

保険治療  長い間使用すると食べ物などが付着しやすくなります。

自費治療  汚れなどが付きにくく食べ物による着色の心配がありません。

体への影響は

保険治療  金属を使わないので金属アレルギーの心配はありませんが、まれにレジンアレルギーの方もいます。 

自費治療  金属を使わないので金属アレルギーの心配がなく安心してご利用できます。

かかる費用・値段

保険治療  約3千円から8千円

自費治療  約8万円から15万円

(治療する部位や作る大きさによって料金が変わってきます)

まとめ

保険治療と自費治療の違いはどうでしたか?

それぞれ良いとこ悪いとこがありどちらを選ぶか悩んでしまうとこですね(;´・ω・)

今回の記事では書きませんでしたが、それぞれの短所を補うための治療もありますので気になった方は覗いてみてください。

 

もっと詳しく保険治療・自費治療の種類について知りたい方はこちら

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございます。