ぎぎぎ~!ぎぎぎ~!ぎぎぎ~!

って音で目が覚めて何の音かさっぱりわかりませんでした・・・

しばらく考えてみると旦那の歯ぎしりではありませんか(;゚Д゚)

どんだけ食いしばってんねん!!

周囲に漏れるほどの音とは恐ろしい・・・

歯ぎしりは体に悪い影響を及ぼしますよ~。

どんな影響があって原因は何なのか見ていきましょう。

そもそも歯ぎしりとは?

おわかりと思いますが歯を強い力でギリギリと噛むことです。上と下の歯をギリギリと擦り合わせ音が出るグラインディングと、音が出ないクレンチング、歯をカチカチと鳴らすタッピングの3種類があります。

歯ぎしりの原因は?

・ストレス

・噛み合わせ

・飲酒

・喫煙

1番の原因はやはりストレスだと思われます。ストレスが体に及ぼす影響は大きく、ストレスをうまく発散できずため込む方は非常に歯ぎしりをしやすい体質になってしまいます。その次に噛み合わせの影響が大きいです。歯並びが良い人より悪い人の方がなりやすい傾向にあります。そして、飲酒や喫煙によるアルコール、ニコチンの過剰摂取が歯ぎしりの原因にもなります。

歯ぎしりが体に及ぼす影響

・頭痛

・肩こり

・腰痛

・めまい

・歯並びが悪くなる

・歯が擦り減る

・歯周病

・顎関節症

歯ぎしりにより歯が擦り減ると歯が平らになってきます。歯や歯茎。あごにも負担がかかるので歯並びが悪くなり歯周病や顎関節症の原因にもなります。そして、口の中だけではなく、体全体へと悪影響を及ぼします。

歯ぎしりの治し方

まずはストレスを溜めないこと!!
適度にストレス発散することが改善へ導きます。
お酒や煙草での発散もダメとは言いませんが過剰な摂取は控えましょう。

その他にも歯医者さんでの治療もできます。特に多いのがマウスピースを使った治療があります。ナイトガードというマウスピースを就寝時に装着して、歯と歯が接触するのを防ぎます。歯並びが悪い方は矯正治療することで歯ぎしりが改善されます。

まとめ

なかなか自分で気づくのは難しいですね~

誰かに指摘されないとわからないものです。

歯ぎしりの音を聞かれると恥ずかしいので、友達などとも旅行に行きずらくなっちゃいますし(-.-)

歯の噛みあう部分が平らになっている方は寝てるときにしてるかもしれないので注意してくださいね。

気になる方は早めに歯医者さんで受診してくださいね~。

歯が擦り減って、全身に影響で出してからでは、治すのにも時間がかかりますよ~( ゚Д゚)

最後まで読んでくださり、ありがとうございます。