ギリギリ・・・・ギリギリ・・・・ギリギリ・・・・

どこからか怪しげな音が・・・・・

なんと旦那ちゃんの歯ぎしりではいですか!!

なんつ~音じゃ!!まったく(; ・`д・´)

こんなに音が聞こえるってことは、かなりの力で歯をギリギリしてますよね・・・

そんな強い力の歯ぎしり。放置する大変なことになるかもしれません。

歯ぎしりを放置すると

歯ぎしりは歯にとても大きな負担がかかりますので、歯が擦り減る欠けるのはもちろんのこと、ひどい場合は咬合性外傷を引き起こす恐れもあります。咬合性外傷は歯の歯茎に埋まっている部分(セメント質、歯槽骨しそうこつ歯根膜しこんまく)に起きる外傷で歯をしっかり支えることができなくなり、最悪歯が抜けてしまう場合があります。

噛む力は平均60kgと言われており、過度な食いしばりや、歯ぎしりは歯への影響意外に体全体へ悪影響をもたらします。顔が歪んだり、肩がこったり、シミやしわが増えたり、眠りが浅くなったりもします。

歯ぎしりの種類

歯ぎしりは大きく分けて3種類あります。

グライディング

グライディングは寝ている時に歯をギリギリと滑らせる歯ぎしりです。近くにいる人に音が聞こえるほど強い力で噛むのが特徴で、歯の噛み合う面が平らに擦り減ってしまいます。

クレンチング

クレンチングとは歯を強く食いしばる歯ぎしりになります。グライディングとは違い周りの人にはわからないですし、自分自身も気づきにくい症状です。ぎゅっと食いしばる行為は歯にとても負担がかかり、全身への影響も出やすい歯ぎしりになります。

タッピング

タッピングは歯をカチカチ噛む歯ぎしりを言います。上の2つに比べてタッピングをする人は少ないですが、無意識にカチカチしてしまう場合も歯に負担がかかりますので注意してください。

対処法

歯ぎしりはストレスなどをため込み、自律神経が乱れることで無意識に行ってしまいますので、ストレスを溜めないことが大切です。しかし、ストレスを溜めるな!!など、そんなことは無理ですよね~

もし歯ぎしりをしてしまっている場合は、

マウスピースを作る!!です!!!

市販でもマウスピースは売っていますが、歯並びは人それぞれなので、歯医者さんに行けば自分の歯にピッタリ合うマウスピースを作ることができます。

スポーツ時にギュッと食いしばる場合のマウスピース・寝ている時に歯を守るナイトガード、約5,000円で作れますので、歯ぎしりが気になる方は歯医者さんへ行ってみるのも良いと思います。

まとめ

歯ぎしりを放置すると様々な悪影響が起きてしまいますね(;゚Д゚)

あなたの体の不調は歯ぎしりが原因になっているかもしれませんよ。

口の中の環境、歯の噛む力の影響は体全身に影響があるので少し気にしてみてください。

自分自身ではストレスを溜めないように注意するのが1番ですが、歯医者さんでマウスガードを作れば、しっかり保護してあげることができます。

おじいちゃん、おばあちゃんになっても楽しくおいしい食事をしたいのでしっかり歯を守っていきましょう。

最後まで読んでくださり、ありがとうございます。

 

歯並びが悪い場合も体に悪影響が起きます。

 

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