口を開けると輝く歯が・・・・キラーン!!

銀歯が見られるの嫌ぁぁぁぁーーー!!

って方もいますよね~・・・・私もその分類でした。

そもそも日本くらいですよ~銀歯ばっか入れられるのは。

銀歯以外に保険が効いて安くて白い歯入れれますよ(∩´∀`)∩

保険適用の材料は?

保険適用の物には硬質レジンという材料を使ったものがあります。

プラスチックのような材料で柔軟性があり歯のたわみに強いです。

固すぎないので噛みあう歯を傷つける恐れがなく安価な材料です。

長い間使用すると変色したり、擦り減ったりする恐れもあります。

レジンを使った治療の種類

コンポジットレジン

虫歯が小さく歯を削る量が少ない場合や、歯が少し欠けてしまった時などに使われます。金属が一切使われておらず全体が硬質レジンでできてますので、金属アレルギーの心配はありません。ごく稀にレジンアレルギーを起こす方もおられます。見た目は白いので銀歯より見た目はよく、柔らかい材質なので噛みあう歯を傷つけることがなく、保険も適用されるのでお手頃な価格で入れることができます。ただし、長い期間使用すると変色することもあります。そして、強度に不安があるので奥歯には使用できません。

値段  千円から2千円

硬質レジンジャケット冠

硬質レジンジャケット冠はコンポジットレジンより広い範囲、歯を削った時の治療に使われます。コンポジットレジン同様、金属が一切使われておらず全体が硬質レジンでできてますので、金属アレルギーの心配はありません。ごく稀にレジンアレルギーを起こす方もおられます。見た目は白いので銀歯より見た目はよく、柔らかい材質なので噛みあう歯を傷つけることがなく、保険も適用されるのでお手頃な価格で入れることができます。ただし、長い期間使用すると変色することもあります。そして、強度に不安があるので奥歯には使用できません。

値段  3千円から5千円

保険適用部位

硬質レジン前装冠

硬質レジンジャケット冠と違い内側に金属の土台を作り、その上に硬質レジンを乗せて作ります。金属が支えてくれることにより硬質レジンジャケット冠より強度があるので、噛み合わせが強いところでも使用できます。硬質レジンを金属の表部分に乗せますので、歯の裏側には金属部分が露出します。その他に、歯周病により歯茎が下がってきたら金属が見える恐れもあります。

値段  5千円から8千円

ハイブリットセラミックレジンCAD/CAM冠

CAD/CAMという機械を使って製作します。セラミックという陶器が混ざった材料を使用しますので、上記で説明した治療法より自然な色ででき見た目が良くなります。金属アレルギーの心配もなく安い費用で白い綺麗な歯を入れることができるところがおススメポイントです。噛み合わせの関係により使用できない可能性もあります。

保険適用部位は第一小臼歯と第二小臼歯になります。(黄色の部分)

通常、第一大臼歯と第二大臼歯(緑色)には保険が適用されませんが、金属アレルギーのお持ちの方は保険適用で製作することができます。

値段  8千円から1万円

まとめ

虫歯が小さければすごくお安く白い歯にできますね(‘ω’)ノ

直ぐに銀歯入れられることもあるから意外に知られてないですよね。

1万円もあれば十分に白い歯に変えることができますので、自費治療じゃなくても綺麗な歯を入れれますよ(´ω`*)

私も入れてます( *´艸`)

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最後まで読んでくださり、ありがとうございます。