こんにちは~

日本での虫歯治療で1番多い治療は銀歯ですよね。

安くて簡単で早く作れるので1番主流になっています。

銀歯には水銀が含まれていると言われることもあります。

1990年までに作られた物には含まれている可能性もありますが、現在はそのようなことはありません。

今回は虫歯治療をして銀歯を入れたときに痛い、違和感がある方もいらっしゃるようなので、どうして銀歯が痛いのか見ていきたいと思います!

銀歯がちゃんと噛んでいない

銀歯を入れて噛み合わせの調整をされますが、削りすぎると高くすることはできませんので慎重に調整いたします。そのため噛み合わせが高く仕上がりますと痛みが出てしまいます。この場合は食事もしにくいと思いますので早めに歯医者さんで調整をしてもらう方が良いと思います。

神経の反応が敏感になっている

歯を削ったり麻酔をしたことで神経が敏感になっています。神経が敏感になるのには個人差があり、数日間様子をみることで痛みは落ち着いてくると思われます。痛みが落ち着かない場合は他に原因があるかもしれません。

銀歯が熱を伝える

銀歯は金属なので熱が伝わりやすいです。特に治療後は歯の削った部分が弱いので、熱を感じやすくなってます。この症状も数日間様子をみることで、症状は落ち着いてくると思われます。

銀歯が合っていない

銀歯が合っていないためその隙間に虫歯菌が入り込み、中で虫歯ができてしまうことで痛みが出ます。最初から合っていないこともありますが、食事をする度に擦り減っていきますので数年後に隙間ができる場合もあります。

虫歯治療があまく炎症を起こしている

神経を抜いた時は何回かに分けて抜いた部分の清掃を行いますが、少しでも虫歯菌が残っていますと、銀歯を入れた後に長い期間かけて虫歯菌が増えてしまいます。そして、虫歯が増え続けることにより膿が溜まることで痛みがでます。症状の段階ににもよりますが、症状がひどい場合はあごを切って膿を出さないといけないこともあります。

知覚過敏になっている

毎日の歯磨きや歯医者での定期的な検診をおこたると歯周病になってしまいます。そのため知覚過敏になり銀歯が痛く感じてしまいます。

歯周病にについて気になった方はこちら

アルミホイルを噛むと痛い理由

アルミホイルを噛むとキーーーンってして痛いことありますよね。

この現象ってガルバニックアクションって言います。

異なる金属が触れることによって電流が流れているんです。

おもしろい仕組みですね~!

まとめ

虫歯治療して銀歯入れたのに痛いとかどういうことじゃ!!

適当な治療しやがって(# ゚Д゚)

って思わないでくださいね~治療後の痛みは出やすいので少し様子をみてください。

銀歯を入れて何年か経っているのでしたら歯医者さんで何が原因か確認するのがいいですよ。

最後まで読んでくださり、ありがとうございます。

 

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