皆さん金属アレルギーって知ってますか?

アクセサリーやピアスにネックレス、ブレスレットに時計など、金属でできたものを身に着けたりすると、肌が荒れたり、湿疹ができたりする症状をいいますよね。

それでは質問です!!

あなたのお口の中には銀歯が入ってますか?

その銀歯はいつ頃入れた銀歯ですか?

実はですね、銀歯でも金属アレルギーが起こるんです!!ご存知でしたか!!

あなたがもし、肌荒れにお悩みでしたら銀歯が原因かもしれません。

今回は銀歯で起こる金属アレルギーについてご説明いたします。

銀歯による金属アレルギーの症状

銀歯による金属アレルギーの症状は様々あり、人によってどの症状が出るか全くわかりません。

・口の中が荒れて口内炎があちこちできる

・唇が腫れる

・顔中に、もしくは体中湿疹ができる

・髪の毛が抜ける

銀歯を入れて体調に変化が出たら直ぐに銀歯を疑ってみてください。

意外と銀歯でも金属アレルギーになると知っている人は少ないので、皮膚科でお薬をもらって塗っても治らない人が大勢います。

銀歯に使われる金属

金銀パラジウム合金

今の日本の保険治療で銀歯を作る時は金銀パラジウム合金という金属が使われます。金銀パラジウム合金は銀が約50%、パラジウムが約20%、銅が約20%混ぜて作られています。

これらは高温多湿の口の中では金属イオンが溶けだしてしまいますので金属アレルギーを発症してしまいます。金属アレルギーの危険性があるのに日本では保険治療での使用が認められているのが現状です・・・。

アマルガム

アマルガムは1970年代に銀歯を作るために多く使われた材料になります。半分近くは水銀でできており、その他にスズや、銀、銅が含まれています。皆様もご存知と思いますが水銀はとても体に悪く、口の中でも金属イオンが溶けだしやすく、体内に入り込んでしまうと腎臓疾患による全身のかゆみや皮膚の変色など、中枢神経に影響が出脳やせき髄に障害を引き起こしたりします。

金属だけど金属アレルギーが出にくい材料

金属アレルギーは金属が錆びたりすることで金属イオンが溶けだしてしまいますが、さびにくい材質の物は金属イオンが溶けだしにくいので金属アレルギーが起きる可能性が低くなります。

・金

・チタン

金は錆びにくく金属イオンが溶けだしにくいですがご存知の通りとてもお高いです。見た目も金ピカなので口の中には入れたくないですね。チタンは金属ですが体とは相性がいい金属と言われています。このことを生体親和性が良いと言われます。見た目は金属ですが金よりは目立たず、体にも相性が合います。

まとめ

何げなく入れている銀歯がここまで症状を起こす原因になるとは思いませんでしたね(;´・ω・)

私の旦那ちゃんも銀歯が原因になってました・・・・・。

もしあなたが体の不調で悩んでらっしゃるのなら、銀歯を取り除くという選択肢も是非考えてみてください。

最後まで読んでくださり、ありがとうございます。

 

私の旦那が銀歯を取り除いて変わったこと体験談はこちら