はぁ~~歯が痛い・・・・。歯医者さんに行くと・・・

『虫歯ですね~削って銀歯かぶせましょうー。』

って、言われたことある人いますか?

沢山の方がこの経験をしたことあるんじゃないですか?

虫歯になって何も知らずに歯医者さんに行くと、大抵は削られて銀歯を入れられてしまうんです。虫歯の症状にもよるんですけどね~。

確かに銀歯で治療する方が1番安くすみます!!

で!す!が!

銀歯の良いところは安いところだけですよーーーーー(; ・`д・´)

他に良いところはないでしょ~口開けたら光って目立ちますし嫌ですよね・・・・。

下手したら金属アレルギーの症状を引き起こすかもしれませんしね・・・。

金属アレルギーを引き起こしたらとても厄介です。

なぜ、厄介だと言いますと・・・・なかなか銀歯が原因だと疑わないからです!!

だって、金属アレルギーって肌に身に着けているものが原因で起こるイメージですからね。

私もそう思っていました。

もし、あなたが肌荒れなどなかなか治らない症状があるのでしたら、1度銀歯を疑ってみてください。銀歯を外すと改善される可能性がありますので希望を捨てないでください!!

金属アレルギーの症状

銀歯による金属アレルギーの症状は様々あり、人によってどの症状が出るか全くわかりません。

  • 口の中が荒れて口内炎があちこちできる
  • 唇が腫れる
  • 顔中に、もしくは体中湿疹ができる
  • 髪の毛が抜ける

銀歯を入れて直ぐに体に変化が起きれば、銀歯が原因だとわかるかもしれませんが、ずっと昔に入れた銀歯が劣化して、急に体に変化が起きることもあります。そうなりますと、銀歯が原因だととても気づきにくいですよね・・・。

急に肌荒れなどが起きて皮膚科でお薬をもらって塗っても治らない場合は、ただの肌荒れではなく金属アレルギーかもしれないので疑ってみてください。

あくまでも可能性なので絶対ではないですよ!!

保険で治すための治療法

では、本題です。銀歯は保険が効く治療ですが、その他にも保険が効く治療があるのです!!

それはレジン!!

レジンというプラスチックの様な材料があるのですが、こちらも銀歯同様保険適用で治療を受けれます。

ご存知の方もいられますかね?虫歯が小さい場合は歯を削ってレジンを埋めるだけで終わり、っていう治療を受けたことある人いるんじゃないですか?

私もレジンを埋めただけの治療を受けました。圧倒的に治療は早いです。でも、私が受けたやつは小さい虫歯なので、大きい虫歯はこのような治療は無理なんです(´-ω-`)ではでは、大きい虫歯の場合、保険が効くレジン治療をご説明しましょう~

コンポジットレジン

虫歯が小さく歯を削る量が少ない場合や、歯が少し欠けてしまった時などに使われます。金属が一切使われておらず全体が硬質レジンでできてますので、金属アレルギーの心配はありません。ごく稀にレジンアレルギーを起こす方もおられます。見た目は白いので銀歯より見た目はよく、柔らかい材質なので噛みあう歯を傷つけることがなく、保険も適用されるのでお手頃な価格で入れることができます。ただし、長い期間使用すると変色することもあります。そして、強度に不安があるので奥歯には使用できません。

値段  千円から2千円

硬質レジンジャケット冠

硬質レジンジャケット冠はコンポジットレジンより広い範囲、歯を削った時の治療に使われます。コンポジットレジン同様、金属が一切使われておらず全体が硬質レジンでできてますので、金属アレルギーの心配はありません。ごく稀にレジンアレルギーを起こす方もおられます。見た目は白いので銀歯より見た目はよく、柔らかい材質なので噛みあう歯を傷つけることがなく、保険も適用されるのでお手頃な価格で入れることができます。ただし、長い期間使用すると変色することもあります。そして、強度に不安があるので奥歯には使用できません。

値段  3千円から5千円

保険適用部位

硬質レジン前装冠

硬質レジンジャケット冠と違い内側に金属の土台を作り、その上に硬質レジンを乗せて作ります。金属が支えてくれることにより硬質レジンジャケット冠より強度があるので、噛み合わせが強いところでも使用できます。硬質レジンを金属の表部分に乗せますので、歯の裏側には金属部分が露出します。その他に、歯周病により歯茎が下がってきたら金属が見える恐れもあります。

値段  5千円から8千円

ハイブリットセラミックレジンCAD/CAM冠

CAD/CAMという機械を使って製作します。セラミックという陶器が混ざった材料を使用しますので、上記で説明した治療法より自然な色ででき見た目が良くなります。金属アレルギーの心配もなく安い費用で白い綺麗な歯を入れることができるところがおススメポイントです。噛み合わせの関係により使用できない可能性もあります。

保険適用部位は第一小臼歯と第二小臼歯になります。(黄色の部分)

通常、第一大臼歯と第二大臼歯(緑色)には保険が適用されませんが、金属アレルギーのお持ちの方は保険適用で製作することができます。

値段  8千円から1万円

 

銀歯以外にも保険治療って意外にあるものでしょ。

なかなか、説明して『どれにしますか?』って言われる先生いないですよね(´-ω-`)

前もって自分がどの治療をしたいか調べておかないとできないことですね~。

まとめ

銀歯が原因の金属アレルギーを改善するためには銀歯を取り除くしかありません。

でも、お金はかけられないので保険治療がいいーって方は

  1. コンポジットレジン
  2. 硬質レジンジャケット冠
  3. 硬質レジン前装冠
  4. ハイブリットセラミックレジンCAD/CAM冠

いずれかを使った治療がベストですね。

歯の部位や虫歯の大きさにもよってできない場合もありますが、銀歯が気になる方は1度歯医者さんで相談してみてください!!

銀歯より見た目は良くなりますし、もしかしたら肌荒れが改善されるかもしれません。

1つでも自分の体に悪影響を起こす可能性があるものは、取っ払いたいですもんね!!

それでは、Let’s Go 歯医者さん(笑)