小学校低学年のころ遊んでる最中に銀歯が取れて、その価値もわからず捨てたやつがいました。

そぉ!!何を隠そう私です(; ・`д・´)

その後、こっぴどく親に叱られ探しに行ったけど結局見つからず・・・

ってな訳で皆さんも銀歯が取れたからって捨てたらダメですよ!!そんなことをするのは私だけか(笑)

銀歯が取れる原因

銀歯が取れる大きな原因は4つあります。

銀歯の周りや中が虫歯になってはずれる

1度治療したからと言って安心はできません。銀歯は歯にピッタリ合うように作られていますが、銀歯と銀歯を乗せた歯には目に見えない程の隙間があります。その隙間に虫歯菌が入り込み歯磨きをしっかりしないと、虫歯が再発します。そのため合わなくなり銀歯が外れてしまいます。

銀歯をくっつける接着剤の効果が落ちる

銀歯は歯科用の接着剤で接着していますが、治療して長い期間経ちますと銀歯を入れた当初より接着力が弱まり銀歯が外れやすくなってしまいます。

歯に強い衝撃を受け歯が欠ける

歯に強い衝撃を受けることで歯が欠けてしまうと、銀歯が外れやすくなってしまいます。就寝中の歯ぎしりやスポーツ時による歯の食いしばりなど、気づかないうちに歯に負担がかかっていますので、その積み重ねにより歯が欠けるので注意が必要です。

粘着力のある食べ物を食べる

メジャーですがキャラメルやミルキーなどの粘着力のある食べ物は外れやすいです。特に子供や老人の方は外れた際に誤って飲み込んでしまう場合があるのでかなり危険です。

銀歯が取れた時にしてはいけないこと

銀歯が取れたら絶対に下記のことは避けてください!!

取れた銀歯を無理やり戻さない

1度取れた銀歯は外れやすくなっていますので、食事の際に誤って飲み込んでしまう可能性があります。その他にもしっかり戻っておらず噛んだ際に歯が欠ける恐れもあります。ぴったり戻るからといって接着剤で自分でくっつけるのはもちろん絶対ダメです。

銀歯が取れた方で食事を噛まない

銀歯を入れるために1度削ってますので歯の内側の象牙質(ゾウゲシツ)という部分が露出してます。そのため虫歯になりやすく弱くなっていますので固い食べ物によっては歯を傷つけてしまうので気を付けましょう。歯の削られている大きさによっては神経に近い場合がありますので、冷たい飲み物や熱い飲み物も控えたましょう。

虫歯になりやすく弱くなっています。固い食べ物によっては歯を傷つけてしまうので気を付けましょう。歯の削られている大きさによっては神経に近い場合がありますので、冷たい飲み物や熱い飲み物も控えたましょう。

銀歯が取れた時にするべきこと

銀歯が取れたらまずは~

当然ですが1番は早めに歯医者さんに行くこと

早急に銀歯をはめてもらうか新しいものに作り替えてもらうことが必要ですね。1度虫歯になり削った歯は強度がかなり落ちますので、虫歯にもなりやいですし欠けやすくもあるので酷くならないうちに歯医者さんに行きましょう。

丁寧に歯を磨く

上記でも書きましたが象牙質は虫歯になりやすいので、銀歯が取れて直ぐに歯医者さんに行けない場合は歯磨きを丁寧に行いましょう。ただし強くゴシゴシこすると歯が傷つくのでくれぐれも丁寧にです。

 

正しい歯磨きの仕方について知りたい方はこちら

 

取れた銀歯は大切に保管する

虫歯や歯が欠けたことにより銀歯が取れた場合は新しく作り直さないといけませんが、銀歯を入れて1~2年の場合は再度使うことができる場合ありますので大切に保管しましょう。

まとめ

銀歯が外れた時は直ぐに歯医者さんに行きたいですが、なかなか難しいですよね(´-ω-`)

いざという時の為にちゃんとした対処法を覚えておくとお役に立ちますよ(´ω`*)

私みたいに捨てないでくださいね( *´艸`)

最後まで読んでくださり、ありがとうございます。

 

銀歯を白い歯にする方法について知りたい方はこちら