何だか口が乾くなぁ~

みなさんドライマウスって言葉知ってますか。

そもそもなんで口が乾くんですか(´-ω-`)

それは唾液の分泌量が少ないからです!!

じゃあなんで唾液の分泌量が少なくなるのでしょうか?

ドライマウスの原因・唾液の分泌量が減る理由

日々の生活習慣で当たり前に行っていることが唾液の量を減らすので、当てはまるものがあるかチェックしてみてください。

口呼吸

口呼吸しますと、とても口の中が乾きやすいいです。冬場など冷たい空気が直接口の中へ入るので余計に乾燥します。鼻呼吸では鼻毛が空気中の塵や細菌などを体内に入らないよう防いでくれますが、口呼吸では鼻呼吸より効果が得られません。さらに体の免疫力の低下にもなります。

よく噛んで食べない

よく噛んで食べないと唾液の分泌量が少なくなるのは当然ですね。唾液にはお口の中を洗浄してくれる作用がありますので、食事でよく噛まないことで唾液の量が減ると虫歯にもなりやすいので注意してください。胃にも負担がかかり様々な病気を引き起こす原因にもなります。よく噛んで食べるということは体を作ることなんです。

ストレス

極度な緊張状態や過度なストレスは自律神経の乱れを引き起こします。自律神経の乱れにより唾液の量が減るので日頃からリラックスするのが大切であります。ストレス社会などで全くストレスを感じないことは無理ですが適度にストレス解消しましょう。

タバコを吸う

タバコにはニコチンが含まれており、ニコチンが体内に吸収されることによって血管を縮小させて血行を悪化させ、唾液の分泌量が減ってしまいます。

お酒を飲む

お酒を飲むと体内でアルコールを分解します。そのため汗やトイレの回数が増えて体内の水分量が少なくなります。体内の水分量が少なくなると当然口の中の唾液の量が減ります。

薬の副作用

服用する薬によっては口の中が乾燥しやすくなります。

主に利尿剤・抗コリン剤・抗ヒスタミン剤・抗パーキンソ剤・向精神薬などがあります。

加齢

年を取るにつれて全身の筋肉は衰えてきますので、顔の筋肉も衰え噛む回数も減ってきます。さらに筋肉が衰えると猫背にもなりやすく、呼吸がしにくくなり口呼吸になる恐れがあるので唾液の分泌量が減ってしまいます。

偏った食事

偏った食事は体内のバランスを崩し、唾液の分泌量を減らします。ファーストフードの食べすぎによる栄養のかたより、コーヒーの飲みすぎによるカフェインの過剰摂取などとても注意が必要です。食事を3食ちゃんと食べることも大事で、就寝中は唾液の分泌量が減るので、朝ご飯を食べて唾液の量を増やすことで1日の唾液分泌量が変わってきます。

唾液の量を増やす方法

上記の唾液の分泌量が減る原因をしないのが1番です!!

・口呼吸をやめて鼻呼吸をする

・食事はよく噛んで食べる

・過度なストレスを溜めない

・タバコを控える

・お酒は適度な量を

・適度に水分を取る

・栄養の取れた食事をする

まとめ

口の中が乾くと寝て起きると相当ネバネバしてて気持ち悪いですよ~

わ!わたしの口はそんなんじゃないですよ(; ・`д・´)

口が乾くと口の中の細菌も増えて虫歯にもなりやすいですし、歯周病のリスクも高くなります。歯周病になりますと歯が抜けますし、全身へも悪影響を及ぼしますので唾液の分泌をちゃんと促しましょう(∩´∀`)∩

最後まで読んでくださり、ありがとうございます。

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